「シティエリート」は年会費3,150円のゴールドクオリティ

「シティエリート」は年会費3,150円のゴールドクオリティ

クレジットカードといえば、必ずその名が挙がる「シティカード」。シティカードは、世界的メガバンクであるシティバンクを展開している「シティグループ」が提供しているクレジットカードで、日本ではシティカードジャパンが発行しています。
古くから国境を超えて躍進してきたシティバンクの実績と経験を活かした数々のサービスや、世界各国どこでも通用するネームバリューを武器として、海外に行く機会の多い方には特に人気があり、世界でもトップクラスの会員数を誇るクレジットカードです。


さて、そのシティカードの中でも、際立つメリットをいくつも持ったオススメのクレジットカードがあります。それは、「シティエリート」というカードです。シティエリートは、22歳以上年収200万円以上から入会可能な、いわゆる若者向けの「ヤングゴールドカード」に位置づけられるカードで、3,150円という安価な年会費で、ゴールドカード並のサービスが受けられるようになっています。


ヤングゴールドカードは、正式なゴールドカードを持つには、まだ年齢や収入、勤続年数などが足りないという方が持てるステイタスカードとして人気があり、主に20代の若者をターゲットとしているカードで、複数のカード会社が「ヤングゴールドカード」に位置づけられるカードを発行しています。シティエリートもまた、そのヤングゴールドカードブームに乗るような形で登場したカードですが、他のヤングゴールドカードとは一線を画す、決定的な違いがいくつかあります。


まず、これまで「ヤングゴールドカード」という言葉を使って話を進めてきましたが、厳密に言うと、シティエリートはヤングゴールドカードではありません。というのも、ヤングゴールドカードの使用は通常20代までに限定されていることが多く、30歳になってゴールドカードのサービスとステイタスを保持し続けたいと思えば、必然的に正式なゴールドカードにグレードアップしなければなりません。ヤングゴールドカードの年会費は3,000円前後が平均的ですが、正式なゴールドカードの年会費は1万円以上が普通。この差は正直痛いですよね。


しかし、シティエリートはヤングゴールドカード的な立ち位置でありながら、30歳以降も使い続けることができます。「安い年会費でゴールドカードのサービスを受けられる」という魅力的すぎる特権を、いつまでも使い続けることができる、究極のハイコストパフォーマンスカードなのです。ヤングゴールド卒業をきっかけに、やむを得ずゴールド所有を諦める方も少なくない中で、このシティエリートの存在はまさに一筋の光明と言えます。


シティエリートは、同じ「ヤングゴールドカード」クラスの他社カードと比較しても、圧倒的に上質なサービスを提供しています。それどころか、旅行保険の金額とごく一部のサービス以外は、シティゴールドカードとほぼ同じサービスを提供しています。
その海外・国内旅行保険も最高補償額は5,000万円で、これはヤングゴールドどころかゴールドカードでも通用する金額です。さらに、わずか3,150円の年会費で、空港ラウンジ無料利用サービスまで付いてきます。ポイント還元率は平均レベルですが、ポイントに有効期限がないので、自分のペースで無駄なくポイントを貯められます。


国際ブランドはVISAなので、世界中どこでも使用することができますし、グレードはゴールドカードに劣るとはいっても、“シティ”ブランドそのものがステイタスになるので、海外でも充分に通用します。また、国内派にもお得な特典が満載なので、たくさんの方がメリットを感じられる、「お得」で「使える」カードとして、シティエリートは絶大な人気を誇っています。